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看護学科1年生 高齢者体験

護学科1年生が老年看護学概論の授業の一環で、高齢者の生活体験をしました。

学生が身に付けているゴーグルやイヤーマフ、ベスト、サポーターなどは、人間の加齢に伴う変化を疑似体験できる教材です。ゴーグルをかけることによって視野狭窄や白濁を、イヤーマフによって聞こえづらさを、ベストやサポーターによって体力の低下や関節の動かしづらさを感じながら、車椅子への乗り降りやエレベーターの使用、階段の上り下りなどを体験しました。

「よっこいしょ」と自然と声が出ます。

安全なコースを相談中

エレベーターは声掛けし、バックで乗せます。

高齢者を対象とする機会が多い医療現場で、援助や介助の際に高齢の患者がどのように感じているかを疑似体験することで、対象を思いやる気持ちが身につきます。