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医療事務・ドクター秘書学科[ 2年制 男女 ]

医療事務の主要5分野の
資格が取得できる

医療機関ならではの事務業務「診療報酬請求事務(レセプト業務)」を行うための資格を取得。病院の経営に関わる重要な仕事を担います。

Policy教育体制の構築

医療事務・ドクター秘書学科では、履修規程に即して必要単位を修得し、必要な修業年限を満たしたうえで下記の能力を備えていると判断した場合に、卒業認定および専門士の称号を授与する

Job卒業後の進路

  • 病院
  • クリニック
  • 歯科医院
  • 調剤薬局
  • 福祉施設
  • 一般企業 など

Qualificationめざす資格

  • 専門士
  • ドクターズクラーク(日本医療教育財団)
  • メディカルクラーク(日本医療教育財団)
  • 調剤事務管理士(技能認定振興協会)
  • 介護事務管理士(技能認定振興協会)
  • 医療事務管理士(技能認定振興協会)
  • 医療秘書検定(医療秘書教育全国協議会)
  • 簿記能力検定(全国経理協会)
  • ビジネス文書検定(文部科学省後援)
  • Word文書処理技能認定試験(サーティファイ)
  • Excel表計算処理技能認定試験(サーティファイ)

Study Point学びのポイント

全国トップレベルの資格取得実績

医療事務の資格では初めて受験した検定に全員合格しており、全国200以上の医療事務員養成機関の中で、教育優秀校にも選ばれています。これまでの検定の出題傾向を的確に分析し、学習のサポートをしています。「覚える」だけではなく、自分で「考える」力を身に着けられる「穴吹オリジナル出題傾向対策」を行っています。

授業の中で身につく社会人基礎力

1年次から社会人に向けての授業があります。就職の面接対策だけでなく、患者応対のためのコミュニケーショントレーニングの授業やグループワークでの学習時間も多く取り入れています。さらに徳島市、福山市にある姉妹校との遠隔授業もあり、これからの医療事務員に対応できる社会人基礎力が身につけられます。

複数の施設での医療機関実習で医療の
現場を知る

病院や施設で、現場の雰囲気や業務の流れをつかむための医療機関実習では、学校で学んだことの実体験の場となり、知識と実務が結びつき、医療事務員としての自覚が深まります。また、県内外の多くの医療機関で卒業生が活躍しているため、学生は先輩のいる機関で安心してインターンシップを行うことができます。

2年間の到達ステップ

1年次医療事務(医科)を中心に、医療やビジネスの基礎を学ぶ

医療事務(医科)を中心に、ドクター秘書に関わる書類制作、介護保険などを学びます。さらに、1年間を通して簿記・コンピュータなどのビジネス分野の基礎も身につけます。

2年次医療事務を学びながらさまざまな資格取得をめざす

医療事務(歯科)を学ぶと同時に、1年次に基礎を学んだ医療科目のコンピュータ事務(医事コンピュータ、電子カルテ応用など)を習得。プレゼンテーション能力を養うため、パワーポイント実習などのパソコンを活用した授業も行います。

希望の病院へ就職

認定資格の取得

Curriculumカリキュラム

医療事務 / 調剤事務Ⅰ・Ⅱ / メディカルマナーⅠ・Ⅱ・Ⅲ / 簿記 / コンピュータ演習Ⅰ・Ⅱ / コミュニケーショントレーニング / 医療関連法規 /
歯科事務Ⅰ・Ⅱ / 医療秘書 / 医師事務作業補助実務Ⅰ・Ⅱ / 社会人基礎講座Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ / 介護事務 / プレゼン演習 / 医療コンピュータ演習Ⅰ・Ⅱ /
手話 / 病院管理学 / 介護保険コンピュータ演習 / 歯科助手演習 / 電子カルテ実習 / 研究課題演習Ⅰ・Ⅱ / 医療機関実習Ⅰ・Ⅱ / 人体構造・機能論 /
臨床医学総論 / 医療管理総論/医療管理各論Ⅰ・Ⅱ / 医学用語