「生きづらさ」を抱える
人たちの支えになりたい


加地 竜弥
2023年卒業
作業療法士
社会人として働きだした頃、苦手な部分があることで生きづらさを感じることがあったんです。そこから、私のような生きづらさを抱えた人を支援する『作業療法士』という仕事を知りました。自分の経験を活かすことで、同じような悩みを持つ人を一人でも多く助けることができるのではと考え、専門学校での学び直しを決意しました。学生生活は決して簡単なものではありませんでしたが、実習を通して「何もできなかった自分」と向き合えたことは、今の支援のあり方につながっていると感じます。
私は社会人からの入学で同級生たちよりスタートが遅かったので、限られた時間の中でいかに効率的に学べるかを重視していました。ちょうど教育訓練給付金の対象校だったこともあり、学費の負担が少ない点も魅力でした。入学当初は自分だけ年齢が上ということで、同級生と話をすることは少ないだろうと考えていました。しかし実際には環境に恵まれ、同級生たちも年齢など関係なく接してくれました。年代の違う同級生と支え合いながら共に学んだ時間は、かけがえのない経験だったと思います。
現在は児童発達支援・放課後等デイサービスの施設で、児童指導員として働いています。特性のあるお子様を対象に、日常生活・社会生活全般での困り事や負担を軽減できるよう支援しています。以前、はさみ操作が苦手なお子様を担当したことがありました。課題をやり遂げて少し経った頃に、学校でもできるようになったと報告をくれたんです。支援を始めた頃は見られなかった笑顔で嬉しそうに話す姿に、私自身が元気をいただきました。誰かの「できた」に立ち会える瞬間が、この仕事の何よりのやりがいだと思います。
卒業生の今
所属チームが優勝できるように身体のケアを行っています
理学療法士/コンディショニングコーチ
理学療法について学んだことを活かして
ピラティスインストラクター
まずは自身が楽しむ気持ちを大切に患者さんと関わる
作業療法士
年齢関係なく尊重し合い切磋琢磨できる『人と環境』
作業療法士
この職業を選んでよかった
作業療法士
「学びと気付き」に満ちた3年間だった
作業療法士
作業療法士のお仕事は自分も一緒に成長させてくれる
作業療法士
アナカレはお互いが助け合う居心地の良い環境でした
作業療法士
卒業当時の仲間たちとは今でも相談することばかりです
作業療法士
学生時代の経験が今でも役立つ財産になっています
作業療法士
穴吹リハで「思考力」と「人間力」が鍛えられました
作業療法士
作業療法士は人と関わりたい方にはピッタリです
作業療法士
作業療法士へと導いてくれたことに感謝しています
作業療法士
充実のカリキュラムと実技指導将来に必要な知識と技術を学ぶ
理学療法士
より多くの人々を支え 問題に一緒に立ち向かう
理学療法士
患者と共に歩む理学療法の道
理学療法士
スポーツ障害を共に克服する理学療法
理学療法士
穴吹リハで得た「経験」と「友」
理学療法士
高齢化社会で理学療法士の需要が高まっています
理学療法士
スポーツ障害を共に克服する理学療法
理学療法士
学校で土台作り そして就職後も勉強
理学療法士
学校で学び ついた習慣が沢山
理学療法士
来院患者さんを全員笑顔に
理学療法士
すべて