地域と企業の健康を
支えていきたい


田村 篤史
2009年卒業
作業療法士
高校生の頃は、将来への明確な展望がありませんでした。ある時、ふと目に入った職業紹介ドキュメンタリーでリハビリに従事する職業の存在を知り、その仕事内容に感銘を受けました。医療職に興味があったこともあり、進学先を理学療法学科と作業療法学科がある学校に絞り込み、進路研究を始めました。最終的には自宅から通いやすかったことと、高校時代に職業体験をさせていただいたことが決め手となり、穴カレへの進学を決めました。
専門学校を卒業後は、高松市内の整形外科に16年勤務しました。そして17年目に、病院勤務を続けながら、法人を立ち上げました。現在は整形外科疾患の患者様はもちろん、保険外での予防医療にも取り組むため、健康アドバイザーや両立支援コーディネーターとして企業支援を行なっています。この法人では「生産人口に対する健康支援」と「介護予防・認知症予防活動の拡大」を長期的な目標として掲げており、作業療法士の新しい役割と職域獲得につなげられるよう邁進する日々です。
作業療法士は人とのコミュニケーションが重要になる仕事ですので、世界的にも「無くなる可能性の低い職業」と言われています。経験年数を重ねていく内にできることも増え、私のように多岐に渡る目標を見つけることができると思います。職業として非常に魅力的な分野ですので、医療職をめざそうと思っている方は候補のひとつにして欲しいですね。
卒業生の今
専門家として、母子特化型訪問看護でできることを
理学療法士
患者様が自分の足で自宅に戻れるように支えたい
理学療法士
心と体、人の健康の両面にアプローチする仕事
作業療法士
「生きづらさ」を抱える人たちの支えになりたい
作業療法士
所属チームが優勝できるように身体のケアを行っています
理学療法士/コンディショニングコーチ
理学療法について学んだことを活かして
ピラティスインストラクター
まずは自身が楽しむ気持ちを大切に患者さんと関わる
作業療法士
年齢関係なく尊重し合い切磋琢磨できる『人と環境』
作業療法士
この職業を選んでよかった
作業療法士
「学びと気付き」に満ちた3年間だった
作業療法士
作業療法士のお仕事は自分も一緒に成長させてくれる
作業療法士
アナカレはお互いが助け合う居心地の良い環境でした
作業療法士
卒業当時の仲間たちとは今でも相談することばかりです
作業療法士
学生時代の経験が今でも役立つ財産になっています
作業療法士
穴吹リハで「思考力」と「人間力」が鍛えられました
作業療法士
作業療法士は人と関わりたい方にはピッタリです
作業療法士
作業療法士へと導いてくれたことに感謝しています
作業療法士
充実のカリキュラムと実技指導将来に必要な知識と技術を学ぶ
理学療法士
より多くの人々を支え 問題に一緒に立ち向かう
理学療法士
患者と共に歩む理学療法の道
理学療法士
スポーツ障害を共に克服する理学療法
理学療法士
穴吹リハで得た「経験」と「友」
理学療法士
高齢化社会で理学療法士の需要が高まっています
理学療法士
スポーツ障害を共に克服する理学療法
理学療法士
学校で土台作り そして就職後も勉強
理学療法士
学校で学び ついた習慣が沢山
理学療法士
来院患者さんを全員笑顔に
理学療法士
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