JICA(国際協力機構)のインターンシップ事業の一環として、各国を代表する5名の留学生の皆さんが
穴吹リハビリテーションカレッジへ来校されました。
普段は日本の大学で学ぶ留学生の皆さん。
今回は穴吹グループの各校舎を巡る一環で、本校にもお立ち寄りいただきました。
限られた時間ではありましたが、凝縮した体験授業の様子をお届けします!
【理学療法学科】最新施設「アローズラボ」を見学・体感
理学療法学科では、本校の「アローズラボ」をご案内しました。
身体機能やパフォーマンスを分析する専門的な測定機器を見学しながら、実際に体験。
留学生の皆さんは測定データに興味津々で、短い時間の中でも熱心に質問を重ねていました。

【作業療法学科】自助具の紹介と、折り紙を通した作業体験
作業療法学科では、「自助具」の使い方や指導方法についてご紹介しました。
さらに、「作業を通した治療効果」を体感していただくため、全員で折り紙に挑戦。
皆さんすっかり夢中になり、ご自身で折った紙飛行機を飛ばして笑顔が溢れる時間に。
手先を動かす楽しさと、リハビリへの活かし方を実感していただけました。

短い時間だからこそ際立った学びの熱量
今回5名の留学生の皆さんの「学びに対する熱意」がとても印象的でした。
一つひとつの体験に対して積極的な質問が上がり、対応した教員や学生にとっても大変励みになる時間となりました。
留学生の皆さん、ご来校ありがとうございました!
今回の体験が、今後の学びのヒントになれば幸いです。