令和8年度の始業式を執り行いました。 進級し、一段と頼もしくなった学生たちの姿とともに、新学期のスタートです。
■校長挨拶:リハビリ職の誇りを胸に
校長先生からは、専門職を目指す皆さんの「姿」が持つ力について、力強いお言葉をいただきました。
「超高齢社会で不可欠なリハビリ職。皆さんが生き生きと学ぶ姿そのものが、この仕事の魅力を次世代へ伝える最大のメッセージになります。
一人では成し得ない仕事だからこそ、仲間と手を取り合い、その素晴らしさを社会へ発信していきましょう」
3年生は実習と国家試験を見据えた勝負の年、2年生は専門の土台を固める年。それぞれの決意を新たにする貴重な時間となりました。
■努力の成果!三科目模試優秀者表彰
式典では、春休みの学習成果を称える「三科目模試」の優秀者表彰が行われました。 壇上で表彰状を受け取る学生の誇らしげな表情が印象的でした。日々の積み重ねが結果に繋がることを、背中で示してくれました。受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!
■「非認知能力」への取り組み報告
続いて、本校が重視している「非認知能力」についての報告が行われました。
リハビリテーションの現場で欠かせない、コミュニケーション力や主体性、粘り強さといった「数値化できない力」。
昨年度の取り組みを通じ、学生たちがどのように成長したか、今後の展望を含めた共有がなされました。

新しい学年での学びが始まります。 国家試験合格、そして理想のセラピスト像に向かって、教職員一同全力でサポートしてまいります!
本年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

