理学療法学科2年生20名が、2週間の評価実習を無事に終え、元気に帰ってきました。
実習後のオリエンテーションでは、3つの報告会を行います。
まずは「施設紹介」です。
学生が、お世話になった施設の概要やリハビリテーションスタッフについての情報を共有します。
今後、他の学生が実習でお世話になる際に役立つ大切な情報です。
次に「伝達講習会」です。
指導者の先生方から直接ご指導・ご教授いただいた知識や技術を、全員で共有します。
前回の実習では実技形式で行いましたが、今回は全員がパワーポイントを用いた発表形式で実施します。
写真や文字を活用し、学んだ内容をどのように伝えるか——簡単なようでとても難しい課題です。果たして、うまく伝わっているでしょうか。
最後は「症例報告会」です。
担当した症例についてレジュメを作成し、まとめるものです。今回は時間的な制約もあり、レジュメ作成までとし、発表は次年度(3年次)に実施する予定です。
この2週間で、学生たちは大きく成長しました。
ご指導いただいた先生方、ご協力いただいた患者様・利用者様、そして多くのスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
理学療法士として羽ばたくまで、あと1年。
みんなで頑張っていきましょう!