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一人で挑戦!装具学実習でスプリントを完成させました

2026.02.13

リハビリ・スポーツ

作業療法学科2年生の装具学実習で、スプリント作成に取り組みました。

※スプリントとは、手や指などを保護・固定したり、動きを助けたりするための装具です。
骨折や腱損傷、関節のトラブル、神経麻痺などに対して使用され、
一人ひとりの状態や目的に合わせて形を調整し、作業療法士がオーダーメイドで作製することがあります。


これまでも授業の中でスプリントを作った経験はありましたが、

今回は 「助けを借りず、一人で最初から最後まで仕上げる」 という初めてのチャレンジです。

学生たちはまず、メジャリング(計測)からスタート。
わずかなズレが装着感や効果に影響するため、慎重に確認しながら進めていきます。

  

本来は、
「どうすればより効果が高まるだろう」
という視点で調整していくことが大切ですが、今回は“ひとりで作り上げる”こと自体が大きな課題。試行錯誤の連続でした。

それでも、少しずつ形になっていく過程には確かな手応えがあり、完成したときには自然と笑顔も見られました。
装具作成の基礎を、自分の手で確かめることができた貴重な実習となりました。

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