2026.10.19
全体
今年度から始まった「あなかれほいくえん」での放課後ボランティア活動。
今回はその一環として、保育園の年間行事である秋まつりに学生たちも参加しました!
今年はいつもの園内を飛び出し、校舎の中の大きな教室を活用したスペシャル版。
保護者のみなさまやご兄弟もあわせて総勢20〜30名が集まり、笑顔いっぱいの温かいイベントとなりました😊
今回の秋祭りは、保育園内ではなく校舎の教室を使って行われました。 学生たちは当日の午前中から学校で準備していました🏃🏃
看板づくりや提灯の飾り付け、各ブースの設置に加えて、ポップコーンやポテトなど美味しそうなおやつも用意。
あなかれほいくえんの先生たちが作った手作りおもちゃのクオリティ、さすがプロです…
15時になると、いよいよ秋祭りがスタート!
会場には「輪投げ・ボーリング」「宝探し」「ヨーヨー釣り」「玉転がし」「アンパンマン」「お面コーナー」「おやつコーナー」と、目移りするほど楽しいコーナーが!
みんなでアンパンマン音頭を踊る時間もあり、教室中が賑やかな歓声で包まれました。
お祭りの会場で、0〜2歳の小さな子どもたちがリラックスした表情を見せてくれるのには理由があります。
学生たちは日頃から放課後ボランティアとして日常的に園を訪れ、子どもたちと時間を過ごしています。
普段から顔を合わせている「知っているお兄さん・お姉さん先生」がそばにいるからこそ、子どもたちも緊張せず、安心して心からお祭りを楽しめるんですね☺️
行事の準備は、あなかれほいくえんの現役保育士さんと学生たちで協力してすすめました。
これまで保育園単体で行事を行う際は、通常保育と並行して準備を進める必要があり、時間や人手の確保が悩みになることも。今回は学生たちが参画することで、お祭りのプログラムや手作りブースをより豊かに広げることができました 。
日常のボランティアを通して先生方と学生のコミュニケーションが取れているため、準備から当日の連携までとてもスムーズに進行します。
秋まつりが大成功に終わった本当の理由は、豪華なプログラムがあったからではありません。
学生たちが授業や放課後に子どもたちと一緒に笑ってきた、日々の積み重ね。
行事の楽しさを支えているのは、教科書には載っていない、こうした日常の関わりです。 学生たちがどんな風に子どもたちと信頼関係を築いているのか、日頃の活動の様子もぜひ覗いてみてくださいね。
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