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【こども保育学科】授業の学びを実践へ!あなかれほいくえんでの放課後ボランティア活動

2026.06.16

こども保育学科

本校は1階に「あなかれほいくえん」が併設されており、0〜2歳の子どもたちが通っています。この恵まれた環境を生かした取り組みの一つが、放課後の時間を活用したボランティア活動です。

■ 教科書だけでは学べない「生きた技術」を身に付ける

授業でいくら理論や知識を学んでも、実際の現場ではマニュアル通りにいかないことばかりです。学生たちは放課後のボランティアを通じて、子どもたちと直接触れ合いながら、授業での学びを確かな「技術」へと昇華させています。

■ 実際の関わりから得る、多くの気づき

ボランティア活動中、学生たちはプロの保育士の動きを間近で見つつ、自らも以下のような「実践的な関わり」を学んでいます。

適切な声かけとタイミング
子どもの主体性を育む言葉選びや、安心感を与える声のトーンを実践します。

子どもの目線に立った関わり方
同じ目線に立ち、今子どもが何を求め、何を感じているかを察知する力を養います。

興味・関心の移り変わりへの対応
0〜2歳児の移り気な興味に寄り添い、次の遊びへとスムーズに展開する視野の広さを学びます。

これらは、実際に子どもと関わってみて初めて気がつく、保育者として最も大切な「現場感覚」です。

■ 学びと実践のサイクルが、確かな自信に

学内に保育園があるからこそ、「授業で学ぶ ➔ 放課後に実践する ➔ 気づきを次の授業や実習に活かす」という理想的なサイクルが日常的に生まれています。
この日々の積み重ねが、将来、子どもたちからも保護者からも信頼される保育士としての確かな自信へと繋がっていきます。
本校では、これからも実践力のある質の高い保育士の育成に力を注いでまいります。

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