理学療法学科では、パラスポーツへの理解を深めることを目的に、ボッチャ体験を実施しました。
今回は、リハビリテーションセンターで活躍されてい理学療法士の池田先生を講師にお迎えし、
コートを作って競技にチャレンジしました。

ボッチャは、年齢や障がいの有無に関わらず誰もが楽しめるパラスポーツです。
シンプルなルールながら、ボールを投げる力加減や戦略が勝敗を左右するため、
学生たちはチームで作戦を考えながら真剣に取り組んでいました。
狙い通りにボールが止まると歓声が上がり、白熱した試合が繰り広げられました。

また、競技を支える理学療法士の役割についても学びました。
選手一人ひとりの身体機能や特性に応じた姿勢・動作の調整、競技用具の工夫、コンディショニングなど、
理学療法士は競技力の向上だけでなく、安心してスポーツを楽しめる環境づくりにも大きく関わっています。
今回の授業を通して、学生たちはボッチャの魅力を体感するとともに、
パラスポーツを支える理学療法士の専門性や社会的役割について理解を深める貴重な機会となりました。