作業療法学科1年生が企画した異文化交流会を開催し、工科カレッジの留学生の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。
まずは、日本の文化を紹介するプログラムとして、福笑いやだるま落としに挑戦。初めて体験する方も多く、
思い通りにならない表情や絶妙なバランスに、会場は笑い声でいっぱいになりました。


その後は、障害物競走を実施。雑巾がけリレーや割り箸でっぽうなど、昔ながらの遊びを取り入れた競技に、
国籍や学科の垣根を越えて全力で取り組み、大いに盛り上がりました。
今回は約60名もの参加があり、予想を上回る大人数に、学生たちも運営に追われる場面がありました。
思うように進まなかったことや反省点もありましたが、
それ以上に、多くの人と関わりながら協力して場をつくる難しさや楽しさを学ぶことができた貴重な経験となりました。
参加した学生たちにとって、異文化理解だけでなく、企画力やコミュニケーション力、
臨機応変に対応する力を育む機会にもなりました。
今回の経験を次回の活動にしっかりと活かし、さらに充実した交流会を目指していきます。
これからの学生たちの成長にも、ぜひご期待ください!