令和7年年3月6日。春の息吹を感じる佳き日に、香川県民ホール(レクザムホール)にて、穴吹学園 高松9校の合同卒業式が挙行されました。
厳粛な空気の中、プロへの第一歩を刻む
会場内は、これまでの学びを終えた卒業生たちの誇らしげな表情と、心地よい緊張感に包まれていました。
校長先生や来賓の方々からの祝辞では、これから社会という大海原へ漕ぎ出す卒業生たちへ、温かくも力強いエールが贈られました。
「学生」から「プロ」へ。その自覚を胸に、式典は厳かな雰囲気の中で幕を閉じました。

涙と笑顔のラストホームルーム
全体式典の終了後、校舎へ移動して行われたのは、 22期生による最後のホームルームです。
ここには、式典の厳格な雰囲気とは打って変わった、「家族」のような温かい時間が流れていました。
校長先生からのお言葉と、一人ひとりへの卒業証書授与に胸がジーンとします。

「22期生でよかった」溢れ出す本音
卒業生一人ひとりからのコメントでは、「このクラスだったから頑張れた」「みんながいたから今の自分がいる」と、
絆の深さを再確認する言葉が次々と飛び出しました。

理学療法士・作業療法士という道は、決して平坦なものではありません。
しかし、この22期生の絆があれば、どんな困難も乗り越えていけるはずです。
22期生のみんな、卒業おめでとう! それぞれの現場で、対象者に寄り添う最高のセラピストになってください!
今回の卒業式のダイジェスト動画を、公式Instagramのリールでも公開しています。
涙あり、笑顔あり、ブログでは伝えきれない「熱量」をぜひチェックしてください!
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