統計検定
AIテクノロジー学科
統計検定とは日本統計学会が主催する資格で、統計についての知識や活用ノウハウを認定しています。試験内容や難易度によって1級・準1級・2級・3級・4級が存在するほか、統計調査士・専門統計調査士、データサイエンス基礎・発展・エキスパートなど全10種が用意されています。2023年における統計検定の応募者は合計24,981名、合格率は種別ごと35%~80%とばらつきがあります。データサイエンティストを目指す人は、知識を身に付ける手段の一つとしてこの試験に挑戦するのも良いでしょう。また種別による部分はありますが、統計に関するスキルがあることをアピールできるメリットも期待されます。
実施時期 | 1級は年1回 ※2024年は11月 1級以外は随時実施 |
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採点方式 | 1級:PBT方式 1級以外:CBT方式 |
試験時間 | 1級:10:30~12:00/ 13:30~15:00(各1時間半) ※2024年の場合 1級以外:随時実施(種別によって60~90分) |
合格基準 | 1級:非公開 1級以外:100点満点で60点以上 |
本校合格率例 | - |