2026.10.27
パティシエ
専門学校穴吹ITビジネスカレッジのパティシエ・ベーカリー学科1年生が、食品衛生学の授業で手洗い実験を行いました。
今回の実験は、水だけ・水と洗剤など、洗う条件を変えて手洗いを実施し、汚れの落ち具合を確認しました。
また、4月に学んだ手洗いの仕方が、手洗いの慣れによって、洗い時間が短くなったり、手順を省略したりしていないかを確認します。
汚れが溜まりやすい爪先や指の間に、意識を向けて洗えているかを再認識する機会です。
目で見て洗い残しが分かるように、汚れに見立てたでんぷん溶液を乾かし中。
普段の実習で行っている手洗いを実施。
爪の近くや、指の間に少し洗い残しがあるね。
食品を取り扱う際の正しい手洗いは、食中毒菌やウイルスの付着・交差汚染を防ぐための最も重要で基本となる作業です。
しっかり身につけましょう。