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【卒業生紹介/接客販売】実習をきっかけに接客の道へ|グランメゾン・ルーヴ 竹内さん

2026.03.09

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喜ぶ顔が見たいから。
実習をきっかけに接客の道へ

竹内 彩さん
竹内 彩さん

【勤務先】
グランメゾン・ルーヴ
販売スタッフ

2025年卒業
高松南高等学校 福祉科出身

インターンで気づいた<br>「接客」の本当の魅力
インターンで気づいた
「接客」の本当の魅力

元々は「作る側」を志して入学した竹内さん。転機となったのは1年次の3月に経験した「菓子工房ルーヴ」でのインターンシップでした。

実はインターンに行くまでは、ずっと作る方を目指していたんです。
でもルーヴ本店(空港通り店)に接客で行かせてもらった時、すごく忙しかったんですけど、どんなに忙しくてもお客様への丁寧なお声がけを欠かさない先輩たちの姿を見て......純粋に『すごいな、ちゃんとしているな』って感動したんです。

学校で作ったお菓子を家族にあげた時もそうでしたが、やっぱり自分が関わったものを直接手渡して、食べて喜んでくれる姿を間近で見られるのが、私にとって一番幸せなことなんだって気づきました。

学生時代を振り返って、
今に活きていること。

製菓実習は楽しかったですけど、国家試験の勉強は……みんなで『うえーっ』ってなるくらい本当に大変でした。
実習は楽しいだけじゃなくて、準備とか作業の分担とか、自分から動かないといけない環境があって。廻りを見て「自分から動く力」みたいなものは今も役に立っていると思います。

ただ、敬語だけはもっと勉強しておけばよかったな、と(笑)。学校での接客授業は一瞬だったので、現場に出てからの研修で必死に覚えました。高校生の時からコンビニのアルバイトを2,3年続けていたおかげで、いろんなお客様への対応に耐性がついていたのも良かったのかもしれません。

美味しいの一言が
何よりもうれしい。

働いていて一番嬉しいのは、お客様から「ルーヴのケーキは美味しいね」と言っていただけることです。自分たちの商品を良いと言ってもらえるのが、自分のことのように本当に幸せなんです。
新商品が出ると、みんなで試食して「どんな風にお客様に伝えようかな」って考えます。

接客も、次の仕事も、
もっと出来るようになりたい!

今は接客だけでなく、ケーキの『発注業務』も少しずつ教わり始めました。天気や曜日、バレンタインなどの行事を考えて製造部に何個ケーキを作ってもらうか注文するんですけど、これが本当に難しくて……。売れ行きが予想と外れることもあって、毎日が勉強です。

ゆくゆくは先輩たちのように一通りの業務を完璧にこなせるようになりたいです。そして、何か問題があった時でもすぐにお客様に状況をお伝えできるような対応力を身につけて、接客のスペシャリストとしてもっと成長していきたいです。

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