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「技術」の先に「心」を添えて。学年を超えて繋がる、穴吹医療大学校の異学年実習

2026.02.01

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看護師への道は、教科書を読むだけでは完結しません。 穴吹医療大学校では、2年生と4年生が共に学ぶ「異学年合同実習」を積極的に取り入れています。 先輩から後輩へ。技術だけでなく、その裏にある「根拠」と「想い」を語り継ぐ。穴吹が大切にしている学びのカタチをご紹介します。

4年生から2年生へ。受け継がれる「看護のバトン」
4年生から2年生へ。受け継がれる「看護のバトン」

看護学科では全学年で異学年交流授業を行っています。今回は卒業前の4年生からこれから本格的な実習をスタートする2年生に向けて、異学年交流授業を行いました。

実習の現場では、4年生がリーダーとなり、2年生に実際のケアの行程を指導します。でも、ここで教えるのは「手順」だけではありません。

「なぜ、ここで声掛けをするのか?」「なぜ、この角度で支えるのか?」という根拠からしっかりと伝えていきます。

また、「今、患者様はどう感じているか?」という深い思いやりが必要だということも伝えます。

4年生は、自分がこれまでの実習で得た経験をもとに、「一つひとつの行為には必ず理由があり、それが患者様の安心に繋がる」ということを、実習を通して伝えていきます。

異学年学習だからこそ得られる「メリット」
異学年学習だからこそ得られる「メリット」

☝️2年生にとっては、数年後の「目指すべき姿」が目の前の先輩であり、学習のモチベーションがとても高まります。
☝️4年生は「教える」ことで、これまでの知識と援助のあり方を再確認し、看護師としての責任感をより高めます。
☝️「先輩」という近い存在から学ぶことで、不安を解消し、前向きに実習に挑むことができます。

学生たちの声
学生たちの声

❤️ 2年生からは「先輩の言葉で、看護がもっと好きになった」「手順の理由がわかると、ケアがもっと楽しくなる」という声が。
❤️ 4年生からは「教えることで、自分自身の知識や援助のあり方が間違いないかを再認識できた」という声が上がっています。

看護師を目指すみなさんへ
看護師を目指すみなさんへ

看護の世界は、チーム医療です🩺💉📋
穴吹医療大学校では、入学したその時から、仲間や先輩と支え合い、高め合う「チーム」の一員になります✨👫✨

知識や技術に、「優しさ」を乗せて❤️ 私たちと一緒に、患者様の心に寄り添える看護師を目指しませんか?

オープンキャンパスで、この学びの雰囲気を体感してください! 実際の実習室で、先輩たちがどのように学び合っているのか、ぜひ見にきてくださいね✨😊✨

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