9月27日(日)『二番町地区防災訓練』に、
看護学科3年生と歯科衛生学科3年生が参加しました!

毎年多くの住民の方が参加される防災訓練です。
看護学科3年生は地域看護学実習として、歯科衛生学科3年生は専門職連携演習の学外活動として、
地区の防災訓練に毎年合同で参加しています。
高松市新番丁小学校の体育館にて、災害時、地域住民の安全確保と避難所生活での健康維持を中心に
それぞれの学科の特徴を生かし実施します。

歯科衛生学科は避難所での口腔健康管理がテーマです。
参加者の前で「唾液腺マッサージ」のレクチャ―を行いました。

看護学科はエコノミー症候群予防のための運動がテーマです。音楽を使って楽しく実演しました。
高松市の大学や専門学校など、多くの学校も参加しており、地域活動における多職種の連携を体験から学ぶ機会となりました。