6月中旬、二番丁コミュニティセンターで医療事務・ドクター秘書学科2年生が
「健康講座」に参加し、地域の高齢者と一緒に健康体操を行いました。

学校から徒歩で移動!
15分ほど歩くと、コミュニティセンター到着!
地域の人が温かく迎えてくれました。

いざ「健康体操」開始!
講師の先生はとっても明るく、地域の人も学生もみんな笑顔!
健康体操ってもっとゆっくりだったと思ってた!!動く、動かす!!
学生も一緒に楽しみます。

この運動が健康でいきいきと暮らすためには、どんな繋がりがあるのかも説明してくれます。
途中、じゃんけんゲームもあり大盛り上がり!
地域の人ともたくさんお話しました。

地域を知るために、事前学習で「地域の高齢化率」「地域包括ケア」「介護予防」についても調べました。
実際に参加すると、本当に高齢者の方は生き生きされていました。
学校では学ぶことのできない地域の人たちの気持ちや、自分たちが医療人となった時、地域包括ケアの中でどう貢献できるか、
を考えるきっかけになりました。

講師の先生や自治会長からは、「私達は医療機関に行くことが増えています。
そんな時に受付の人の対応というのは、病院選びのすごく重要なポイントです。
みんなもそんな人の気持ちも考えて、勉強がんばってくださいね」とエールをいただきました。
本当に楽しかった~と学生との帰り道。
この学びを、今後にいかしていきましょうね。