2026.02.16
医療
看護学科3年生にとって、大きな学びが生まれ、かつ成長の場となるのが医療機関での臨床実習です🏥先日、実習を終えた学生たちが学校で「リフレクション」を行いました。
実習中、学生たちは患者さまと向き合い、教科書だけでは学べない多くの経験を積んできました。でも、実習は「行って終わり」ではありません。
看護の現場は、一つとして同じ状況はありません。そこで重要になるのが、自分の行動や感情を客観的に振り返る力です。
💡「あの時、なぜ患者さまはあのような表情をされたのか?」
💡「自分のケアは、本当に患者さまのニーズに合っていたのか?」
こうした問いを自分に投げかけ、教員や仲間と対話することで、断片的だった経験が確かな「専門知識」と「看護観」に結びつきます。そして振り返ることで初めて、成功も失敗も糧へと変わります。
ワークでは、それぞれの実習先の事例を共有しました。仲間の視点に触れることで、「そんな考え方もあったのか」という新たな気づきが生まれます。実習直後の少し疲れた表情の中にも、看護師を目指す者としての責任感と、一回り成長した頼もしさが感じられました☺️
今回のリフレクションでの気づきを言語化していきます📝✏️
≪学生たちの声≫
🌸「なかなかお話をしてくださらない患者さまに戸惑いましたが、リフレクションで先生から助言をもらい、そっと寄り添う看護の意味を考えることができました✨
🌸多職種が連携して一人の患者さんを支える『チーム医療』の現場を目の当たりにして、看護師が果たすべき役割を再確認できました✨
実習という経験とリフレクションで得た気づきを胸に、3年生は次のステップである専門領域の実習、そして国家試験へと突き進んでいきます。がんばって☺️
リフレクションの合間に~📷✌
在校生からリアルな声が聞けるオープンキャンパス開催中🥰
次回は3/20(金祝)10:00~です☘️✨
お待ちしてます!!