ゲームクリエイター学科XR専攻でmocopiを楽しむ

ゲームクリエイター学科XR専攻の授業で、ソニーのモーションキャプチャーシステム「mocopi」を体験しました。
mocopiは、全身の動きを手軽に計測できるモーションキャプチャーデバイスです。学生たちは実際にセンサーを装着し、自分の動きがリアルタイムでアバターに反映される様子を体験しました。
XR専攻では、Unityを活用したゲーム・XRコンテンツ開発や、キャラクターの自然な動きを研究するモーション研究にもmocopiを活用しています。授業では、身体の動きが3DCGキャラクターに反映される仕組みや、モーションキャプチャー技術がゲームやXRコンテンツ制作でどのように活用されているのかを学びながら、さまざまな動きを試しました。思い思いのポーズやアクションを取り入れ、教室には笑顔と歓声があふれ、学生同士で動きを確認し合うなど、楽しみながら学ぶ姿が見られました。
今後は、mocopiで取得したモーションデータを活用し、メタバース開発やXRコンテンツ制作にも取り入れていく予定です。実際の開発現場でも活用されている技術に触れることで、学生たちは制作に必要な知識や表現方法を実践的に学んでいます。

ゲームクリエイター学科XR専攻では、今後も最新技術を積極的に授業へ取り入れ、業界で活躍できる実践力とクリエイティブな発想を育んでいきます。