2026.07.10
デザイン・ゲーム
グラフィックデザイン学科2年生のグラフィックデザイン専攻の学生が、自分で撮影した写真を使って、グッズ制作を行いました。
今回の課題では、「誰かが思わず手に取りたくなるもの」をテーマに、企画からデザインまでを学生自身が考えて制作。
制作したいものを考えた後、実際に撮影に出かけたり、これまで撮影してきたもので制作をしたり。
写真の選び方やレイアウト、色づかい、素材との組み合わせなど、一つひとつにこだわりを詰め込みました。
完成した作品は、アクリルキーホルダーやステッカー、メモ帳、トートバッグ、カレンダーなどさまざま。
普段何気なく使っているグッズも、写真やデザインの工夫次第で世界にひとつだけのオリジナルアイテムへと生まれ変わります。
「この写真ならキーホルダーがかわいいかも!」
「猫の表情を生かしてステッカーにしたい!」
「旅先で撮った景色を毎日見られるカレンダーにしよう!」
学生一人ひとりが、自分の"好き"や"伝えたい"を形にしながら制作を進めました。
グラフィックデザインは、ポスターやチラシだけではありません。
写真・イラスト・文字を組み合わせ、身近なグッズとして形にできるのもデザインの楽しさの一つです。
「自分の作品が本当に商品になったみたい!」
そんなワクワクを感じられる授業となりました。
「自分の写真でグッズを作ってみたい!」
「好きなものをデザインで表現してみたい!」
そんな人は、ぜひオープンキャンパスでグラフィックデザイン学科の授業を体験してみてください!きっと新しい"好き"が見つかります。