2026.10.13
こども保育学科
「子育て支援」のスクーリング授業にて、子どもたちの五感や探究心を育む「感覚あそび」の一環としてスライムづくりを実施しました。基本の材料から配合を変えたり、様々な素材を組み合わせたりしながら、どのような変化が生まれるか実験を重ねました。
洗濯のりやボンド、洗剤などの分量を調整することで、もちもちとした触感や、泡石鹸を加えたようなフワフワの質感など、多彩なスライムが完成しました。子どもたちが「触って気持ちいい」「面白い」と感じる感覚を、身をもって体験・研究しました。
材料の組み合わせを工夫した結果、切れることなく背丈以上に大きく伸びるスライムの制作にも成功!遊びの中で子どもが見せる驚きや発見の瞬間を想像しながら、保育者自身が探究心を高め、子育て支援の現場で活かせる遊びの引き出しを広げる貴重な機会となりました。