2026.10.07
こども保育学科
ほっこりするエピソードを紹介します。
朝、少し元気がなさそうな様子で登校してきた、こども保育学科の学生。
校内ですれ違ったのは、いつも関わっているあなかれほいくえんの園児さん。学生は保育士の先生に「少し抱っこしてもいいですか?」と丁寧に確認を取ってから、そっと優しく抱っこしました。
子どものあたたかな温もりに触れた瞬間、学生の表情が一変。「元気をもらえました!」とパッと弾けるような笑顔を取り戻し、気持ちを新たに教室へと向かっていきました。
抱っこしてもらった子どももうれしそうな様子。
子どもにとっても、普段からたくさん遊んでくれる大好きなお兄さん・お姉さん(学生)と朝から触れ合えるのは、とても嬉しくて安心するひととき。
子どもたちに安心や元気を与える保育者を目指しながら、お互いに元気や笑顔を送り合う——。
敷地内に保育園があり、子どもたちと日常的に触れ合える本校ならではの、とてもステキで心温まる朝のひとコマでした。