2026.08.17
こども保育学科
子どもは自分で作ったものに特別な思いを持ちます。
自分だけのおもちゃ、自分だけの絵、自分だけの。。。
授業ではいろんな表現方法を身に付けていきます。
今回はそのうちの一つ、手作りランタンを紹介します。
膨らませた風船に、紙を張り付けていきます。
風船を使うことで、子どもでも簡単に球体を作ることができます。
水と洗濯のりを溶いたものに紙を浸し、貼り付ける。割れる心配もありません。
まずは下地を作り乾かします。
ここからが自分のイメージを形にする作業です。
イメージを表現することの楽しさを感じながら、こうしようああしようといろいろ試して作品を完成させます。
乾いたら中の風船を割って完成です。
このランタンは、お泊まり保育の際にも力を発揮します。
お家から離れて過ごす夜。寂しくなった時に”自分だけの”ランタンが近くにある。それだけで子どもは勇気が湧いてきます。
いろんな表現方法を知っていると、子どもの興味や発達に合わせたものを用意することができるようになります。
「実際にやってみる」ことで知識を自分の力としていきます。
オープンキャンパスでは実際に子どもが保育園で実施する遊びや製作を体験できます。
ぜひ参加してみてください。