2026.07.01
保育
穴吹ITビジネスカレッジ こども保育学科を卒業し、この春から保育の現場で「先生」としての歩みを始めた7人の先輩たち。
オープンキャンパスの特別企画として開催された座談会では、現役の高校生と在校生を前に、教科書には載っていない「1年目のリアル」をたっぷりと語ってくれました。
まずは、気になる保育園での1日の流れを聞いてみましょう!虎岳保育園で働く谷澤さんに、自身の1日のスケジュールを教えてもらいました。
寝かせて終わりではなく、常に命を預かっているという責任感を持って向き合ってくれているんですね。「うちはアプリ!」「手書きかなー」「うちもそう」とそれぞれの園のことを教えてくれました😊
座談会がさらに盛り上がったのは、「いま保育園で人気の遊びは?」というテーマ。 「うちの園ではこれが鉄板!」と、1年目の先生たちの口から次々と最新情報が👀
| ◆0歳児は「探検中」、1歳児は「感触」に夢中? | 外遊び・・・ダンゴムシ集め🪲 室内遊び・・・ 「寒天」や「春雨」を触って遊ぶ 知育玩具・・・ 磁石がついたブロックを繋げて、車やメガネに! |
|---|---|
| ◆ 2歳児は「なりきり」&「全力リクエスト」 | 室内遊び・・・トミカに2時間集中! ごっこ遊び・・・アイスクリーム屋さん ダンス&歌・・・大好きな歌をエンドレスでかけて「先生、車の役やって!」「先生、踊って!!」 (先生がんばって!笑) |
「それある~!!!」
お互いのあるある話に笑ってしまいます😊
それぞれの園で流行が違うのも面白いポイント。先輩たちは「子どもの興味をどう広げるか」を日々工夫しながら、遊びの中から学びをつくり出しています。
前編では、教科書だけでは分からない「保育の現場のいま」をたっぷりとお届けしました。
最初は緊張していた先輩たちも、子どもたちの話になると一気に先生の表情に。参加した高校生たちも在校生も、笑顔になっていたのが印象的でした。
しかし、座談会の盛り上がりはここからが本番です!
続く後編では、いよいよ「なぜ保育という道を選んだのか」というきっかけや、現場に出てから気づいたやりがいなど、これから進路を考える皆さんの背中をそっと押してくれるようなお話が続きます。
さらに、卒業生と高校生が一緒に挑戦した、現場で大注目の「手形アート」のワークも。
「自分も、こんな先生になりたい」。 そんな未来の自分をイメージできるヒントが、後編にはたくさん詰まっています。
座談会レポート・後編。
次回もどうぞ、お楽しみに!