2026.05.12
動物
動物看護カレッジでは年に一度、希望者を対象に海外研修を行っています!
海外での生活体験・研修等を通して、その国の文化・生活等を理解することにより、広い視野と国際感覚を身に着けることを目的としています。
2026年2月22日~27日、動物看護総合学科2年生2名、1年生4名がアメリカのカリフォルニア州に動物研修に行ってまいりました。
現地では大学や、救急病院、リハビリ施設などを見学させていただきました。
アメリカ到着翌日の朝から、みんな寝坊もせず頑張りました!(日本との時差は17時間です)
1日目は動物園を擁するムーアパークカレッジで研修をさせていただきます。
動物福祉に則った動物のトレーニングや、米国の動物看護師さんの専門性を見学させていただきます。
この写真はゾウガメの体重を量っています。
お昼は学生との交流会を用意してくださいました。
ちょうど現地の学生さんは期末試験日で皆さん緊張されていました。
お昼を一緒にいただき、インスタ交換したりホッとする楽しい時間を過ごしていました。
午後からは、動物の散歩に行ったり、※エンリッチメントの道具を作成したり、広い園内をたくさん移動しました!
最後は一人一人に終了証を手渡してくださいました。
みんな頑張ったので、嬉しそうでした(^^)
※エンリッチメントとは、動物福祉の観点から、動物園や飼育下の動物が本来の行動を発揮し、心身ともに健康で「幸福な暮らし」を送れるよう、生活環境に工夫を加えて豊かにする(Enrich)取り組みのことです。
二日目の午前中はVMSGという動物の救急病院に見学に伺いました。
たくさんメモを取り、その後の質疑応答もたくさん質問していた学生さんたちの姿が印象的でした!
こちらは救急治療室です。
香川県にも救急治療ができる動物病院がありますが、処置台は数台程度。
こちらの病院は処置台が4台も設置されていました。
アメリカ特にカリフォルニア州では動物看護師の国家資格を取得することが非常に難しいそうです。
その分、動物看護師に任される仕事が専門的で責任も大きいと感じました。
お昼は大谷選手お気に入りと噂の『IN OUTバーガー』をいただきました!
各自、英語で注文しました!
食事の後はペットショップでお買い物を楽しみました!
日本と違って、カリフォルニア州では、ペットショップでの犬・猫・ウサギの販売は禁止されており、保護動物の譲渡のみ行われています。
午後からはCAREという動物のリハビリ専門施設を見学。
アメリカは医療も動物福祉も進んでいます。
動物看護師も様々な分野の専門で活躍されています。
在学中に海外での動物研修も経験できる穴吹動物看護カレッジ!
興味がでてきた人はオープンキャンパスで学校の雰囲気を見てみよう!
わんちゃんたちと一緒にお待ちしております🐶