【グラフィックデザイン学科・地域デザイン学科】アイデアの出し方ワークショップ開講 | 香川県の専門学校 穴吹カレッジグループ 高松 | 四国で専門学校に通うなら、充実の学びで専門力を身に付ける!資格と就職に強い実績校

【グラフィックデザイン学科・地域デザイン学科】アイデアの出し方ワークショップ開講

2026.10.27

全体

無印良品などのデザイナーとして活躍される新村則人先生による、アイデアの出し方ワークショップが開催されました。

今回のテーマは「マヨネーズ」

まずは新村先生からアイデア発想のコツ7選のご説明があり、それをもとに学生たちはアイデアラフを作成しました。

新村先生自ら学生たちのアイデアを見て回り、助言や質問をくださいます。
アイデアはいろいろなところに落ちています。
色、形だけでなく、成分表などから発想のヒントを探す学生の姿も。

マヨネーズの一部が◯◯だったら、◯◯がマヨネーズだったら、マヨネーズを変形したらなどなど。
10分、15分の短い時間だというのに、柔軟な発想で次々アイデアシートが埋まっていきました。

面白い発想はモニターに映し、みんなに紹介してくださいました。
生み出したものを褒められて、学生も嬉しそうです。

自分はできるという自信を持つこと。これもデザイナーには重要です。
小さなことでいいから積み重ねる。その積み重ねが学生たちを育てていきます。

「一つもアイデアが出ないと焦るでしょう?
 でも、今みなさんは10分ほどで7つ、8つのアイデアを出せましたよね?
 しょうもないアイデアでいいんです。アイデアが出れば安心します。
 そうやっているうちに、面白いアイデアが生まれてくるんです」

新村先生の講演により、きっとまた新たなものが生まれれていくはず。
今後の学生たちの制作物がさらに楽しみですね。

以下、優秀作品賞としてマヨネーズを授与され、嬉しそうな学生たちをご紹介。

未来に手が届く
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