先日、9月に開催された学園祭のチャリティーイベントで集まった義援金を携え、日本赤十字社へご報告と寄付に伺いました。

今回の学園祭では、トータルインテリア学科の学生と国際ビジネス学科、国際ITエンジニア学科の留学生とがコラボレーションし、「デザインの力」で社会に貢献するチャリティー企画「一筋の線から、大きな希望へ 〜一描一彩(いちびょういっさい)〜」を実施いたしました。


このイベントは、幾何学模様が持つ無限の美しさをテーマに、国籍や言語の壁を越えて留学生・日本人学生・ご来場いただいた皆様の手を重ね合わせてひとつの作品を完成させる参加型アート企画です。
「描く楽しさ」を通じて国境や地域を越えたつながりを生み出し、多くの方に温かい思いを寄せていただくことができました。
皆様のご協力により集まった参加費および募金は、全額「日本赤十字社」を通じて、ネパールおよび熊本の支援活動へお届けいたしました。

ご参加いただいたご来場者の皆様、ならびに活動を応援してくださった皆様に、学科・留学生一同、心より感謝申し上げます。
トータルインテリア学科では、今後もデザインやモノづくりを通じた社会貢献活動や、多様な視点を活かした実践的な学びに積極的に取り組んでまいります。