夏休み直前の日、マンガ・コミックイラスト学科の学生たちと高松市美術館で開催されている「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」を見学しました。

「ハッチポッチステーション」など、テレビ番組のアートディレクションをはじめ、絵本や装幀、広告など幅広い分野で活躍する藤枝リュウジ氏。

会場では500点以上の作品が展示されており、独自の色使いやキャラクター表現、デザインの世界に触れることができました。


会場には、藤枝氏ならではのポップで温かみのあるイラストレーションが数多く展示されており、色や形、キャラクターの表現だけでなく、作品を取り巻くデザインや見せ方についても学ぶことができました。


普段、マンガやキャラクターイラストを制作している学生たちにとって、イラストレーションが絵そのものだけではなく、装幀や広告、テレビ番組など、さまざまな媒体やデザインと結びついていることを知る貴重な機会となりました。

イラストレーションやデザインに興味のある方はもちろん、幅広い世代が楽しめる展覧会でした。
夏休み期間中、ぜひ藤枝リュウジ氏が生み出す「ハッチポッチ」な世界を体感してみてください。