2026.06.09
IT
今日は、今のIT業界で最も注目されている開発手法を学ぶ「アジャイル開発演習」の授業風景です。
各班でPC画面を共有し合い、熱心にディスカッションが行われています 。
🔧 アジャイル開発って?
アジャイル(Agile)は「素早い」「俊敏な」という意味。
これまでの開発手法(ウォーターフォール)では、最初に全ての計画を決めて、長い時間をかけて完成させていました。しかし、これでは途中で要件が変わったり、新しいトレンドが出てきたりした時に、柔軟に対応できません。
アジャイル開発は、「短い期間で『設計→実装→テスト→リリース 』を繰り返し、徐々に機能を完成させていく」方法です。
現代のアプリ開発は、リリースしたら終わりではありません。むしろ、リリースしてからが勝負です!