先日開催されたオープンキャンパスにて、マンガ・コミックイラスト学科とゲームクリエイター学科による、学科コラボ特別体験イベントが実施されました!
今回のテーマは、最新技術とクリエイティブの融合。 参加者のみなさんが描いたイラストが、なんとその場で「ARゲーム」のキャラクターになって画面に飛び出すという、未来感たっぷりのワークショップです。その大盛り上がりだった当日の様子をレポートします!
まずはマンガ・コミックイラスト学科の体験からスタート。 参加者のみなさんには、ゲームに登場させるオリジナルキャラクターのイラストを描いてもらいました。
実は、今回のゲームには面白い仕掛けが隠されています。 それは、「イラストの配色によって、ゲーム内のステータスが決まる」というシステム!

イラストが完成したら、次はゲームクリエイター学科の出番です! 描き上がったイラストを専用のシステムで読み込むと……
なんと、ついさっき紙の上に描いたばかりのキャラクターが、画面の中のAR(拡張現実)空間にそのまま出現!

参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!今回の体験を通して、ゲームやイラストのお仕事の楽しさ、そして「自分のアイデアが形になるワクワク」を感じていただけていたら嬉しいです。
当校では、今後も学科の枠を超えたワクワクするようなコラボイベントを企画していきます。 「今回は参加できなかった…」という方も、ぜひ次回のオープンキャンパスをチェックしてみてくださいね!
みなさんのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしています!
