今年度、トータルインテリア学科と地域デザイン学科による合同授業「総合デザイン」がスタートしました。
この授業は、企業や地域と連携した「産学地域連携企画」のリアルな課題に、学科・学年の枠を越えたグループワークで取り組みます。
今年度の第一課題は、 「SANUKI X GAME 2026」の飲食ブース空間デザインコンペへのチャレンジです。

先日、主催者の方をお招きして課題説明会が行われました。


具体的な要望や熱い想いを前に、学生たちは興味津々で前のめりで説明会に参加していました。次々と質問が飛び交い、コンペに向けて素晴らしいスタートダッシュを切ることができました。
学科を越えた自由なアイデア出し
説明会のあとは、早速グループに分かれて「コンセプトワーク」と「プランニング」のスタートです。 トータルインテリア学科の空間知識と、地域デザイン学科の視点が混ざり合い、チーム内ではお互い遠慮のない、屈託のない意見が飛び交っていました。






目指せ最優秀賞!
現在は、2週間後に控えた企画プレゼンに向けて各チーム猛ダッシュ中。 隣のチームの進捗を良い意味でライバル視しながら、お互いに切磋琢磨しています。この熱い競争心が、きっとよりクオリティの高い作品へとつながるはずです。
学生たちの柔軟なアイデアがどんな空間デザインとして形になるのか、今からプレゼンテーションが非常に楽しみです。 続報をどうぞお楽しみに!