2026.03.07
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式典後のホームルームでは、数え切れないほどの思い出が詰まった教室で、担任の先生から一人ひとりに卒業証書や各賞が手渡されました。「おめでとう」という言葉以上に、これまでの「ありがとう」が溢れた時間でした。
実習やインターンシップで壁にぶつかった時、国家試験のプレッシャーに押しつぶされそうになった時。いつも同じ夢を追いかけるクラスメイトがいました。そして、時には厳しく、時には親身に寄り添ってくれた先生方の存在がありました。
今まで学んだことや経験したことがこれから医療現場という険しい道を進む皆さんの「お守り」になるはずです。穴吹で過ごした日々を胸に、信頼される医療人へと羽ばたいてください。
医療の現場ではプロとしての責任が待っています。先生から贈られる「技術以上に心を大切に」「患者さんに寄り添う医療人であるように」といった言葉は、これから現場へ向かう卒業生たちの大きな支えとなります。