2026.02.02
IT
学校で先生に質問したい時、職員室にいない…どこにいるかわからない…なんて経験ありませんか?
そんな悩みを解決するために、学生たちが開発したのが「トレース対象位置情報判別アプリ」です。
・技術のポイント:RFIDタグを活用!
先生が持つカード(RFID)を各部屋のリーダーにかざすことで、現在の居場所がリアルタイムで記録されます。
・こだわりの設計: 画像にある通り、自分たちで基板や液晶ディスプレイを組み合わせたハードウェアも制作。さらに、8つのAPI(データのやり取りをする仕組み)を自作するなど、ソフトウェア面でも工夫が凝らされています。