2026.01.23
看護学科
看護学科2年生は、2月から始まる成人老年看護学Ⅰ実習に向けて、演習に取り組んでいます。こちらは、「フィジコさん」というフィジカルアセスメントのモデル人形です。
患者の状況判断に必要なトレーニングモードに設定でき、色々な呼吸音も設定できます。これから聴くのは水泡音。「あっ、聞こえた」順番で呼吸音を聞いていきます。
手術後の患者さんをイメージした演習もします。学生さんの隣には、アドバイスもしながら見守る教員がいました。「病室に入ったら、どう声をかける?」「どう観察していく?」
※ベッドに横になっているのは、術後を想定したモデル人形です。
物品は、危険のないよう注意しながらできるだけ本物を使用します。臨地実習をイメージしやすいですね。この続きは次回のホームページで!