2026.01.05
動物
卒業研究発表って?🤔と思った人は↓こちらの記事も併せて読んでみてください!
卒業研究を行った23人の中で審査を行い、上位1~3位までが表彰されました。
3位は「よく吠える飼い主のトレーニング法」を研究した玉川 佳織(たまがわ かおり)さん
「高齢犬乳腺腫瘍:QOL優先の意思決定と周術期看護」を研究した高木 葵衣(たかぎ あおい)さん
「猫の毛・鼻・肉球の色の関連性」を研究した押岡 真鈴(おしおか まりん)さんでした!
押岡さんはインターン先の動物病院で
「猫の肉球と鼻の色柄は一致する、と聞いてから来院した猫で確認しており、今のところ一致している。」という話を聞き、
この研究をすることを決めたそうです。
押岡さんは自分の猫を含め学生・教員が飼育する猫103頭を対象にアンケート調査を行いました。
その結果、多くの被毛色で肉球と鼻の色に一定の関連性が認められました。
例えば、猫の毛色が白・薄茶・茶トラの場合は肉球も鼻もどちらもピンク色で、
グレー・黒・サバトラの肉球と鼻の色は黒といった結果が出ました。
一方、三毛猫など遺伝的に多様な被毛色をもつ猫では一致しにくい傾向がありました。
表彰された3名以外の研究もどれも興味深い研究内容ばかりでした!
来年はどんな研究が行われるか今から楽しみですね🐶