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Campus News新着情報

新型コロナウイルスへの対応について(ガイドライン)

予防・拡散防止について

  • 手洗い・うがいを徹底するとともに、必要に応じて手の消毒等も行う。
  • マスク等の咳エチケットを徹底する。
  • 外出中は、手で眼、鼻、口等に触れないようにする。
  • 充分な睡眠、充分な食事を心がけ免疫力を上げる。
  • 常に3密(密閉・密集・密接)にならないように心掛ける。
  • 毎朝、体温を測定し、学校指定の方法により体温測定結果及び体調の報告をする。
  • 感染拡大の懸念される地域に移動した場合は、香川県に戻った翌日から14日間自宅待機(自宅学習)とし、不要不急の外出を控え、毎朝体温を測定、健康状態を観察して学校指定の用紙に記録する。

体調不良時の対応について

〈本人〉

  • 風邪の症状(発熱・咳など)が現れた場合は、速やかに担任へ報告し、自宅療養する。※医療機関を受診が望ましい。
  • 平熱が低い場合や高い場合は、事前に担任に相談する。
  • 症状が完治するまで自宅待機とする。
  • 保護者(一人暮らし学生は本人)の確認書や診断証明書を提出することによって、公欠扱いとする。(回復後)

下記の場合は、指定する相談センターへ連絡をすること。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方(呼吸器疾患などの基礎疾患のある方など)で、風邪の症状がある場合
  3. 風邪の症状(発熱、咳など)が4日以上続いた場合

連絡先:香川県新型コロナウイルス健康相談センター(電話:0570-087-550)

  • 症状が完治した翌日まで自宅待機とする。
  • 相談センターに連絡した場合、症状改善後の行動は相談センターの指示に基づき自宅待機する。
  • 本人の診断証明書を提出することによって、公欠扱いとする。(回復後)

〈同居する人が発熱〉

  • 速やかに担任へ報告をし、5日間自宅待機とする。
  • 本人が5日経って症状が無い場合登校可能とする。
  • 同居者の診断証明書(コピー可)を提出することによって、公欠扱いとする。

濃厚接触者となった場合

〈本人が濃厚接触者〉

  • 速やかに担任へ報告し、自宅待機とする。
  • 登校可能時期は医師・行政の指示に従う。
  • 医師・行政から提示された書類(コピー可)を提出することによって、公欠扱いとする。

〈同居する人が濃厚接触者〉

  • 速やかに担任へ報告し、自宅待機とする。
  • 登校可能時期は医師・行政の指示に従う。
  • 医師・行政から提示された書類(コピー可)を提出することによって、公欠扱いとする。

感染した場合

〈本人が感染〉

  • 速やかに担任へ報告し、医師・行政の指示に従う。
  • 本人の診断証明書を提出することによって、公欠扱いとする。(回復後)

〈同居する人が感染〉

  • 速やかに担任へ報告し、自宅待機とする。
  • 登校可能時期は医師・行政の指示に従う。
  • 医師・行政から提示された書類(コピー可)を提出することによって、公欠扱いとする。

学校生活について

〈学校登校時〉

  • 登校前に検温を行い前途の体調不良がみられる学生は自宅療養するとともに担任へ連絡する。
  • 検温の結果平熱よりも高い場合や風邪症状(咳、倦怠感等)があった場合は自宅療養するとともに、担任へ連絡する。
  • 登校時は、「非接触型体温計」等で検温し、平熱よりも高い場合は教職員の指示に従い帰宅、自宅療養する。
  • 登校時はマスクを持参し、学校生活に支障のない範囲でマスクを着用する。
  • 登校時、入口付近に設置された消毒液により手の消毒を行った後、校舎に入る。
  • 各教室2か所以上の通気口を確保するため入り口又は窓を開放し、換気を徹底する。
  • 食事の前に必ず手を洗うと同時に、手を洗わずに目、鼻、口に触れることを避ける。
  • 食事の際には互いに向き合うことを避けるとともに、飛沫を飛ばさないために不必要な会話は避ける。
  • 会話を行う際は、極力マスクを着用する様心がける。

〈登下校中〉

  • 公共交通機関を利用する際は、マスクを着用する。
  • 電車・バスを利用する場合、可能な範囲で他の乗客との距離を置くように心がける。
  • 下校時に不要不急な用事は避け、速やかに帰宅する。

アルバイトについて

  • アルバイトの場所、作業内容について担任へ報告をする。
  • 深夜・早朝などのアルバイトを避け、規則正しい生活を送り、体調管理を優先する。
  • 密閉・密集・密接が避けられない状況となるアルバイトは行わない。
  • やむを得ずアルバイトをする場合でも、マスク着用や手洗いを行い、感染の危険を避けるよう努める。

就職活動について

  • 感染拡大の懸念される地域で実施される会社説明会・試験については参加を見合わせると同時に、事前かつ速やかに担任、広報・キャリアセンターへ相談する。
  • この場合、広報・キャリアセンター経由で会社側と連絡を取り、開催時期・場所の再設定等の調整を行う。(オンライン説明会・試験はこの限りではないが、担任への報告は行うこと)

自宅学習について

感染対策の為、休校期間が設定された場合、学校の指示された決められた時間に課題・学習を必ず行う。

プライベート

  • 自分が感染するだけでなく他人を感染させるリスクをよく理解し、不要不急の外出を避ける。
  • ライブハウス、ゲームセンター等、不特定多数が集まる場所へ行くことを避ける。
  • 友人・家族間が集まる場合でも、3密(密閉・密集・密接)は避けるよう心掛ける。